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  • 2018年2月14日 (水)

    次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違い

    次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム。名前は似ていますが全く違うものってご存知でしたか?

    作業性や安全性の対比は上の表にある通りですが、科学的主成分は「次亜塩素酸水(酸性電解水)」は酸性「次亜塩素酸ナトリウム」はアルカリ性に分類されます。

    有効塩素濃度(除菌するために必要な濃度)は、ppmで表記されますが、ppmとは(Parts Per Million)、100万分の1という単位です。つまり、10000ppmで使用するということは、塩素濃度1%で利用するということになります。

    ちょっとわかりにくいですが、簡単に言うとppmの数字が大きいと塩素濃度が濃く、危険性が大きくなるということになります。上の表にもありますが、作業時にゴム手袋を使用したり、換気に気を付けたり。・・・たいへんです。

    ちなみに、同じ効果を発揮させるために必要な有効塩素濃度は、「次亜塩素酸水(酸性電解水)」10~60ppmの場合、「次亜塩素酸ナトリウム」100~200ppmの塩素濃度が必要です。

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